誕生日の花言葉
誕生日の花言葉って不思議なものもあります。
というのは、必ずしもポジティブなことばかりではないのです。
それがわかったのは、学生時代に先輩のバースデーに贈る花に、メッセージと共に花言葉を添えてみようと、調べてみたことがあったからです。
それはオレンジ色の可憐なマリーゴールドでした。
「嫉妬」とありました。
え?嫉妬?それはちょっとどうしたものか、と思って友人に相談したら、「ひとつの意味だけではないはずだよ」と教えてくれました。
その頃はまだ、インターネットが普及していなかったので、本屋さんに行って他の本を調べてみたんです。
「信頼、可憐な愛情」というのが出てきました。
信頼というのは当たっているし、可憐な愛情というのも確かに先輩らしいことでしたので、一安心しました。
花の色によっても違う意味があることも知りました。
ちなみに黄色のマリーゴールドには、「別れの悲しみ」という意味もあるそうです。
後で、友人に話したら、「嫉妬するくらい素敵な先輩ってことでもいいじゃない、短い言葉だから、かえっていろいろ考えさせてくれるよね」と言っていて、それもそうだなぁと思ったものです。
こんなことがあったので、もう一度、お花を眺めてみたら、まるで性格を持っているようにも感じられていっそう愛おしくなりました。
みなさんは誕生日の花言葉って知ってますか?いや、それ以前に自分の誕生花すら知らない人って多いのではないかと思います。
かくいう自分も最近まで知りませんでした笑誕生花というのは実は365日、全ての日に当てはまられているんです。
それだけ花の種類も多いということですね笑いろいろ花言葉があって、『元気』とか、『愛』『初恋』など、調べてみるとたくさんあります。
一回自分の花言葉って何だろう?って思ったら調べてみてください!!今はネットが普及してるので、わざわざ図書館などに行って調べなくても検索一つでそういうことが分かるから便利ですよね。
それでいざ調べてみたら、自分にぴったりの言葉だ!なんてこともありえますよね笑ちなみに自分は、全くの正反対な感じの花言葉で、ある意味笑えました(・ω・○)花っていうと、どうしても自分の中では女の人のイメージが強いんですが、今では男の人も詳しかったりして驚きますΣヾ(゜Д゜)ノまぁちょっとした余談なのですが、昔、花びらのない花?って説明で分かりますかね…?そういう花に向かって『草』って言ったら花でしょ!って母に怒られたことがあります(ノд-。
)確かに今思えば草って言い方はないですよね笑
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